2026年上半期セミナー申込フォーム
近年、企業を取り巻く労務環境は大きく変化しており、従業員への対応ひとつが後々の大きな紛争につながるケースが増えています。
特に、メンタル不調による休職からの復職判断、問題行動に対する懲戒処分の選択、そして退職者による営業秘密の持ち出しや顧客の引き抜きといった場面は、いずれも判断を誤ると企業側が責任を問われかねない、慎重な対応が求められるテーマです。こうした場面での対応を現場任せにしてしまうと、無効な処分による訴訟リスクを抱えたり、重要な情報や取引先を失ったりと、企業の経営に深刻な影響を及ぼしかねません。
そこで当事務所では、企業の皆さまが日々の労務管理で直面しやすい課題に確実に対応いただけるよう、3回シリーズの無料オンラインセミナーを開催いたします。各回とも企業法務に精通した弁護士が、実際の企業での対応事例や裁判例を交えながら、60分で総論から実務対応まで簡潔に解説いたします。トラブルを未然に防ぐための実践的な進め方を、ぜひこの機会に身につけていただければと思います。
このようなお悩みをお持ちの方へ
・休職中の従業員の復職可否をどう判断すればよいか分からない
・産休、育休からの復帰後の職場環境の整え方を知りたい
・懲戒処分を検討しているが、どの処分が妥当か判断できない
・懲戒解雇の手続きが適正か、法的に確認しておきたい
・退職した従業員による営業秘密の持ち出しが心配
・競業避止義務の定めが実際に機能するのか確認したい
日程
各回とも同じ内容を3日程で開催いたします。ご都合のよい日をお選びください。
第一回 2026年2月25日(水)~27日(金) 11:00~12:00 休職・復職の実務
講師 弁護士 石塚惇史
・うつ病などのメンタル不調による休職への対応と、復職可否の判断基準
・産休、育休の取得が増えるなかでの手続きと社内ルールの整備
・復帰後の職場環境の整備と、再休職を防ぐための留意点
第二回 2026年4月29日(水)~5月1日(金) 11:00~12:00 懲戒の実務
講師 弁護士 大熊拓亮
・戒告から懲戒解雇まで7種類の懲戒処分の内容と、ケースに応じた選び方
・処分の妥当性が争われないための事実調査と証拠の残し方
・弁明の機会の付与など、適正な手続きを踏むためのポイント
第三回 2026年6月24日(水)~26日(金) 11:00~12:00 営業秘密&競業避止
講師 弁護士 高岩宣喜
・従業員による営業秘密の漏洩を防ぐための社内体制と管理方法
・顧客の引き抜きなど、競業避止義務違反が起きた場合の対応手順
・退職前後に取るべき措置と、誓約書や就業規則の見直しの進め方
料金
無料
会場
オンライン(お申込みいただいたメールアドレス宛に、ZOOMのURLをご共有させていただきます)
受付開始
各日とも10:45より受付を開始いたします。
参加特典
セミナーにご参加いただいた方に、以下の特典をご用意しております。
①弁護士への無料法律相談(45分)
②アンケートにご回答いただいた方へセミナー資料の提供
お申し込みフォーム
FAXでのお申し込みをご希望の方は、パンフレット裏面の申込書にご記入のうえ、028-612-6071までご返送ください。
お問い合わせ
主催 弁護士法人宇都宮東法律事務所(栃木県弁護士会所属)
栃木県宇都宮市東宿郷4-1-20 山口ビル4階
TEL:028-612-6070 FAX:028-612-6071
